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MTGTRPGドミナリア、ルール1キャラクター作成手順その6

・11、アーティファクト

キャラクターはアーティファクトを作成し、所有する能力を持ちます。

ー1、アーティファクトの起動可能限界

キャラクターは、レベル毎にアーティファクトを同時に起動出来る限界が決まっています。

この起動可能な限界を表す数字を、AP(アーティファクトポイント)と呼びます。

キャラクターは、自分の所持するアーティファクトの必要APが自分のAPを越えてしまう場合、魔法・カード魔法・デュエルに関わる行為・アビリティーの使用・マナリンクの関係する行為・その他全てのマナに関わる行為が行えなくなります。

バックパック等にしまってあって起動していないアーティファクト等は、この範疇には含まれません。

ー2、同じ名前のアーティファクト

記載がない限り、同じ名前の常在型アーティファクトは同時に一つしか働きません。

ー3、キャラクターレベルとAP

前記の通り、キャラクターはレベルによって扱える装備アーティファクトの範囲が決まっており、以下にそれを示します。

キャラクターレベル:AP

0:4

1:5

2:6

3:7

4:8

5:10

6:12

ー4、アーティファクトの種類

アーティファクトには様々な種類があり、それによって所持出来る数が異なります。

・装備品

適切な部位に装備して効果を発揮する類のアーティファクトです。

アーティファクトでない一般の武具も装備品と同じ部位に装備され、同一の部位に装備出来る数が決まってます。

部位:装備可能数

一つずつ装備可能な部位

利き手・逆腕・体・頭・顔・首・靴・腰

また両手の場合、利き手と逆腕の枠を両方一つずつ消費して装備出来ます。

腕輪:両手両足一つずつ、合計4つ装備可能です。

指輪:10個

・消耗品

消費して使用するタイプです。

キャラクターは戦闘中すぐに取り出せる位置に、器用度ボーナスの数だけ消耗品を携帯出来ます。

こうした消耗品は第一メインステップやソーサリータイミングで取り出す動作を必要とせず、使用する事が可能です。

キャラクターはこの枠に予備の武具・指輪・腕輪を準備しても構いません。

そうして準備された武器は第一メインステップやソーサリータイミングで即座に交換する事が可能です。

それ以外の消耗品や武具はバックパック等にしまわれ、取り出しに3〜5分(12〜20ターン)が必要となります。

・魔化

物品に魔力を付与するタイプです。

既存の物体に魔力を付与するため、付与するアイテムも制作に必要です。

消耗品や装備品の分類は、付与されたアイテムによります。

ー5、アーティファクトの使用者制限

アーティファクトは、個別に使用可能な者が設定されています。

対象の表記は、以下の通りです。

汎用:誰でも使用可能です。

製作者専用:製作者のみが使用可能です。

タイプ専用:このアーティファクトを製作可能なタイプを持つ者なら使用可能です。

製作時指定:製作時に使用可能者を設定します。

使用開始時刻印:使用開始時に刻印し、刻印した者以外使用出来ません。

その他:アーティファクトに説明があります。