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関鉄ビール列車

今日は関東鉄道のイベント「関鉄ビール列車」に参加してきました。

関東鉄道だけではなく全国の鉄道会社ですっかりおなじみとなった「ビール列車」ですが関東鉄道でもよく開催されています。

今回は特別に3両編成の1両が関鉄レールファンクラブで貸し切られ、関鉄レールメイトも参加するとのことなので申し込みました(笑)。

私が関鉄ビール列車に参加するのは昨年7月に続いて2回目です。前回も関鉄レールメイト参加のときでした。

関東鉄道常総線の沿線には取手のキリンビールと守谷のアサヒビールの工場があります。ビール列車は開催日によってキリンかアサヒになり、キリンのときは取手発、アサヒのときは守谷発です。私が参加した前回はアサヒでしたが、今回もアサヒとなりました。

前回は守谷から下館までの往復でしたが、今回は下館の二つ手前の「黒子」駅での折り返しとなりました。黒子駅では普段使われないホームに停車するなどしてレアな体験もできました。

今回は関鉄レールメイトの寺原ゆめ乃さんと大田郷美さん、関鉄レールファンクラブ広報の筑峰紫穂さんが参加されました。大田郷美さんはまだ19才ですので「ビール列車」ではなく「ソフトドリンク列車」でしたがアサヒご自慢の「バヤリース」を美味しそうに飲んでいました(笑)。

私は朝早めに守谷駅に着いて、イオン守谷でおつまみを買って持っていきましたが、なんと大田郷美さんが小魚アーモンドが大好物であることが判明しました。喜んでいただけたようで良かったです(笑)。

車内ではクイズなどのイベントもありました。

私の座席のテーブルと向かいのテーブルとでは、「目測で紙テープを切って、どちらが常総線の線路幅1067mmに近いか」の対抗戦になりましたが、向かいのテーブルの皆さんが誤差2cmという精度を出してきたのに対して、私の隣の人がなんと誤差数ミリで賞品をゲットしていました。偶然かもしれませんがびっくりです。

関鉄レールファンクラブ貸し切り車両ということもあり、周りは鉄道好きな人ばかりで、お話しも楽しくさせていただきました。あっという間の3時間でした。

また次の機会も参加したいと思います。