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天から降りて来た言葉

4月18日(水)

午前5時に左膝と

脚の痛みで目を覚まして

言葉の盛り付けに神経を集中する

ポカリスウェットをコップ一杯飲んで血中濃度を薄める

浮かんで来た言葉が 足元の石の色さえ見つめられずに

遠くの石を見つめる 目線の悲しさ

石の上に三年の言葉は本当なのか

石の上に三年座り続けた所で得るものはなし

意志を持ち三年その場に座り続ければ

座る石も周りの景色も変えられる

人は皆自分の強い意志を持ち生きるものであり

人は迷いの中で座り続けても何も得るものなし

雨風が吹き荒れて

強い気圧が我が身に 試練の様に痛みをもたらしても

我が心は強い意志を持ち続け

我が想いは真っ直ぐ前を見据える

雨よ風よ強く音を立てて吹き荒れよ

雨よ風よ怒り狂った様に暴れれば良い

天は我に苦難と痛みと共に

見極めと見切り時の 場面を与えてくれた

見極めよ

強い雨風の中に必ず一筋の一本の光が差して居る筈だ

見極めよ

強い雨風の音の中に聞こえる声が有る筈だ

天から降りて来た言葉を記しました