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ACL最終節2日目、鹿島○、浦和●も、2チームともGL1位通過

アジアクラブの頂点を決めるACL。

グループリーグ最終節2日目。

これで、トーナメント進出チームも組み合わせも決まる。

J勢は、鹿島と浦和が出陣。

2チームとも、トーナメント進出は決めているが、順位が確定していない。

E組2位の鹿島は、ホームで、同組1位のムアントンと対戦。

F組1位の浦和は、アウェイで、ソウルと対戦。

どちらも、勝てば、自力でグループリーグ1位突破を決められる。

もし、2位通過だと、浦和はH組で早々に1位通過を決めた江蘇と、そして鹿島は川崎と当たることになる。

1回戦でのJ勢の潰し合いは避けたいところ。

なので、最低でも鹿島には1位通過して欲しかったところだったのだが。

その結果は――。

鹿島2−1ムアントン。

ソウル0−1浦和。

……勝った鹿島は、ムアントンを抜いて、見事E組1位通過。

浦和は、負けたものの、2位の上海も負けたため、1位でグループリーグ通過に。

この試合、浦和は、西川、阿部、柏木、武藤、興梠といった主力がベンチ外。

1位通過を狙うよりも、主力を休ませることを優先したよう。

それで負けてしまったが、1位通過出来たのだから、ついているというか。

これで、トーナメント進出チームが決定。

東地区の結果を、国別でみるとこんな感じ。

日本3(鹿島1、浦和1、川崎1)

中国3(上海2、広州2、江蘇1)

韓国1(済州2)

タイ1(ムアントン2)

今後の出場国枠を確保するためにも、4チームともグループリーグ突破したかったが、それでも3チーム突破出来たのは上出来か。

ただ、グループリーグを突破することが目的ではない。

アジアの頂点を獲ることが目的。

ここからは、ホーム&アウェイのトーナメント。

負けたら終わり。

東地区1回戦の組み合わせは以下の通り――。

広州−鹿島。

ムアントン−川崎。

済州−浦和。

上海−江蘇。

……後者が1位通過したチームで、2戦目をホームで行える。

中国勢が潰し合ってくれるのはありがたい。

とはいえ、他チームどうこういう前に、自身が勝たなければ先へ進めない。

ぜひとも、勝って、アジアの頂点を掴もう!