読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

坂田囲碁読本39(プラチナ取引)

昨日、投資(資産運用と言っていた)の勧誘の電話があった。

以前なら断っていたのだが、話ぐらいならいいかと会ってみることにした。

会ってみると、プラチナへの投資の話だった。相手の青年が言うにはプラチナの相場が数年に一度の低い水準にあるので、いま投資すれば(上昇は)ほぼ間違いは無いと言うことだった。

勧められたのは、「スマートCX(損失限定取引)」と言うものだった。

レバレッジ効果のある取引なので、深みにはまると怖い気もする。

ただ、取引形態はともかくとして、株などは予測が難しいので、プラチナなどの商品取引(本によるとコモディティと言うらしい)というのは面白いのかもしれないと思った。

坂田囲碁読本39

図1 問題図

黒の手番

図2 失敗図

図3 問題図の続き

白は?とノビ出せば黒△が取れる形であり、これならAの点のアテが先手で生きだかと白は高をくくっていた。

黒に奇手があった。