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偏見

貧血が酷かった3回目の右側卵巣摘出手術の約1ヶ月後に、どうしても郷へ帰らないといけない事があって帰郷。

そして数日後に高速バスで帰ろうとターミナルへ行き、母が私を気遣って空いていた1つの席を私に座るよう言ったので座っていたら、近くにいた他所のオバサンが「最近の若い人は、お年寄りより先に座ってイヤだね」って連れの人に話しているのが聞こえた。母は尽かさず「手術をして間もないので」って言うと、「だったら出て来なきゃ良いのにね」と、また連れの人に・・・。聞こえた母は「娘は自分の家に帰らないといけないですから」と少し怒り気味に返してました。

事情とか偏見とかで簡単に口にする人は本当に気を付けてほしい。自分が苦しくて大変で休んでいる時に「何をサボっているんですかね」とかを聞こえるように言われたら、どんな気持ちになるか想像してよね。

病気でも元気なこの犬と、その犬を散歩に連れて行く飼い主の方には、これからも偏見とかを跳ね返してほしいと思います。

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(BIGLOBEニュース - 05月19日 19:50)